さすノート - 地球とヒトがずっと続くために

エコな技術紹介や環境問題の本質を見ながら、地球が持続していくために何ができるかを考えていきます

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チームマイナス6%
みんなで止めよう温暖化!CO2削減のための様々な工夫が紹介
されています。

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もっとも無駄のない村 コンソ

先日テレビでやっていたのですが、

エチオピアにあるコンソという村、世界でもっとも
無駄のないエコな村として紹介されてました。

都市ではないので、このブログの趣旨とは少し違いますが
見ていて面白かったので、紹介しちゃいます。

・1リットル程度の水で一家20人の手を洗い、洗った後の水で、皆で食事した大皿を洗い、最後にまっくろになった水を家畜の飲み水にする。

・牛のフンはとっておいて、ザル(籾殻を飛ばす道具)の補強に使う。

・もみがらはヤギのエサに。

・使う器はすべて土器。

・家畜の糞は畑に。

・畑をたがやす時にでてくる石などは、段々畑をつくるための、塀に使う。

・飼った雑草は家畜のえさと、燃やしてエネルギー源にする。

・段々畑を作ることで、少ない水でもすべての作物にいきわたるように設計する。


さすがです・・。^^
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環境ビジネスの潮流

http://japan.cnet.com/
アルゴア氏は、最近メディアにものすごい出てますね。

テレビや新聞などを見ていても、

環境問題が取り上げられることが急激に増えている感じがします。
(単に自分が見つけているだけかもしれませんが・・)


ブッシュ大統領は、米科学者が数十回にわたって
発表しようとした「地球温暖化」の報告を
もみけしていたそうで。

そんな話が出てくる時点で、ブッシュ氏の力が弱まっていることを
示していますね。


シリコンバレーでは、今、太陽光発電パネルの生産に

ものすごい資金が集まっているそうです。


あるシリコンウエハー(パネルの原料)を作っている企業では、

「作ったら作っただけ売れる・・」


そういっているそうです。


シリコンバレーで次の大きな潮流として
環境技術の会社が出始めているのおかもしれません。


そこから、また世界にブームが広がっていくならば、
商売人としても、今のシリコンバレーの動きは
目が離せないですね。

夢の蓄電技術

以前の日記で、自然エネルギーで発電するだけでは
エネルギー自由にはなれない、と書きました。

なぜなら、太陽電池を屋根いっぱいに設置したとしても、
昼間はいいけれど、

よく電気を使う夜には、発電されないからですね。


じゃぁ、どうすりゃいいんだ、ということで、

蓄電という技術が必要です。


簡単に言うと電池ですね。

電池というのは、中に化学物質が入っていて、
化学反応によって電気を生み出します。


電池(バッテリー)の問題点は、どんどん劣化して
いっちゃうことです。

それに、一旦蓄電すると、電気の多くは失われてしまって、
取り出すときには、ずいぶん減っちゃってるんですね。


スキー場から雪だるまを持ち帰ろうとするのに似ていますね。
家につくころには、ほとんど失われてしまっている。。

(うーん、無理なたとえでした)



すぐに劣化しちゃう上に、エネルギー効率がとても悪い。

この問題をバシーっと解決する、発明がされました。


それが、岡村さんという方が開発した「キャパシタECaSS」
という蓄電システムです。


詳しい仕組みは解説できませんが
(よくわからなくて・・・すみません)

電気を電気のまま保存しておくことができる、システムです。


岡村さんは飼い猫の背中を下敷きでこすったら
静電気がバチバチなるのを楽しんでいた時に
発見したそうです(笑)


このECaSSというシステム
劣化もほとんどなく、寿命は鉛の100倍以上で
メンテナンスフリーだという代物。


現在は岡村さんはいろいろな企業と提携して
開発をすすめているところだそうです。

今のところは、製造にコストが大きくかかってしまうために、
利用が進んではいませんが、

いろいろな大企業から投資が入っているようですし

製品化が進んで大量生産にはいれれば、
価格が下がってきますから、

やがて、家庭に搭載できるレベルまで価格が
下がれば、太陽電池と組み合わせて、
本当に電線いらずの家ができるかもしれません!


ステキです。

もしかしたら、ECaSSの普及が進むにつれて
発電所が減っていくかもしれません。

人口110億人

日本は少子化により人口が減少していっています。

日本に限らず、人口学者によると、先進国は

人口が減る傾向があるようです。


その原因はよくわかりませんが、サス太は

生物的な原因じゃないか、と思っています。


子供が育つ過程で死にやすい動物は、一度に何万個の卵を
生むことによって、種の保存をはかろうとします。

逆にあまり死なない動物は、数匹の子供しか産みません。

そのようにして、生物のバランスが保たれています。

バランスを取ろうとするその機能は、生物すべてに
プログラムされた、絶対のルールであるように思います。


さて、日本を含め、先進国の人々は、すべての動物の中で
もっとも死ににくい種ではないでしょうか。

ほとんどの子供が大人になることができます。

生物としてみると、種としての危機がほとんどなくなった
ヒトが子孫を残す本能を低下させていったとしても、
不思議じゃないなぁと思います。


これは私の勝手な推測です。


とはいえ、地球上ではヒトはまだまだ増え続けています。

主に発展途上国での人口増大が激しいそうです。

生活のための森林伐採や希少動物の乱獲も増えているそうです。



人口学者によると、ほとんどの国があるていど豊かになるまで

人口は増え続け、地球の人口は22世紀にもっとも多くなり、

110億人になるそうです。


持続型の社会を考えるとき、私たちは60億人の地球を

モデルとしてはいけないです。


110億人が地球を壊さずに暮らせるシステムを前提として

作らなくてはならないんですね。

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プロフィール

サス太

20代後半。職業はWEB制作をやっています。大学生の時に、環境系の会社に面接に行ったことがキッカケで、環境のことに興味がわき始めました。趣味:読書、ギター、妄想&メモ。よろしくおねがいしますm(_ _)m

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